「注文住宅」カテゴリーアーカイブ

家族が安心して暮らせる注文住宅

それまで暮らしていた実家が手狭になったので、注文住宅を建てました。近所の工務店に依頼した住宅は、建坪30坪弱と普通の大きさながらもこだわれる範囲でこだわりを詰め込みました。家族の顔が見えたほうが良いということで、玄関から階段へは直結せずリビングを通って二階に上がる間取りです。一階は、あえてLDKだけにして広めで解放感が出るように天井も高めにしてもらいました。地震は、震災直前に建て終わったので特には対応していませんが、基礎の時点でかなり深めに杭を打ってもらいました。ツーバイフォー工法で、大黒柱も太めです。実際、震災直前に引っ越しをして関東北部ですが全く家は無傷でした。近所で住宅にひびが入ったりと結構被害があったみたいだったので、やはり丈夫な家なのだと思います。広めのLDKには家族がいつも集まり、無垢の床は床暖房が無くても足元がそれほど冷えません。玄関からリビングにつながるドアと周辺のガラスは特注なので、採光性も良くとても気に入っています。後悔というか、2階のロフトはあまり使っていないのでいらなかったです。

注文住宅を選んだ理由について

注文住宅にするのか、建売にするのか、マンションするのか?たくさんの選択肢がありますよね。もちろん他にも中古にするという手もあると思います。どの方法を選んだとしても、快適に住めるなら何でもいいと思います。ですが、あえて言うなら注文住宅をおすすめします。
何故なら自分で好きな間取り、こだわりたい場所など事由に設計することが出来るからです。特に趣味がある人、家に対してこだわりたい部分がある人は絶対に注文住宅がおすすめです。また、建売だと「どこかで手抜きをしているのではないか?」という不安もあるでしょう。注文住宅なら自分が信頼できるハウスメーカーなどに頼むことが出来るので、安心ですよね。また、建てているところを自分たちの目で確認できるので、時間があるなら毎日足を運ぶことができます。そうすると「こんな風に建てているんだ」というところを見られるので、安心につながると思います。
このような理由から我が家は注文住宅で家を建てることにしました。

注文住宅と建築業者、工務店について、

注文住宅を建てるのには自ら選んで建築業者や工務店を選ぶ必要があります。 近年は大手で大規模な一部上場の住宅メーカーもありますが、どっこい地元に根ざしたベテランの大工の棟梁や専門業者、工務店などもあります。

筆者の住んでいる首都郊外の此の辺りは勿論、近年になって急速に新興団地も出来ていますが、其の周辺は今でもヒッソリとした昔からの部落的地域もあり、古いお寺や国分寺跡などもあって往時は政治の中心とまでされたところです。 従って、建築関係の仕事や業者というのは、特に建築職人、宮大工さん、工務店などが今でも多く存在しています。

筆者が注文住宅を建てたときも、小難しい設計図などは無いようで、この地域や土地柄にあった造りかたで、職人さんも工務店の主人の人柄を信用して仕事をしているようで、現代に考えられるような手抜き工事等とは、凡そ縁の無い世界で仕事をしているような方々でありました。

地元の工務店は、昔の職人・棟梁を一寸束ねて組織化したもので、それに人と人とが信頼関係の下で地元に根ざした職人的仕事をしている集団ともいえます。 

窓の配置を考えましょう

家の間取りや建材など、自由に自分好みに選べるのが注文住宅の魅力です。自分の理想の家のイメージをしっかりと持っている人ほど、素敵な家を建てることができるかもしれません。間取りを決めるとき、部屋づくりをするときは、守ったほうがいい鉄則のようなものがあります。例えば「窓の配置」です。窓はおしゃれに見えればどこに作ってもいいというものではなく、「風通し」を考慮する必要があります。南側に大きな窓を作り、北側の上部に窓を設置すると、住んでいる人にとって心地のいい風が吹くと言われています。もちろん家によっては南側に窓を設置できないケースもあるでしょう。基本として「一つの部屋に二つの窓を作る」ようにすると、風通しのいい部屋をつくることができます。どうしても窓を設置できない場合は、天窓を作ると空気の流れが良くなるでしょう。設計者やハウスメーカーの人はプロなので、質問をすれば「鉄則」を教えてくれるはずです。参考にして素敵な家を建てましょう。

住みやすい自分のこだわりを取り入れた注文住宅を建てた

建売住宅の方がコストが安くなるのはわかっていたのですが、一生に一度のマイホーム創りということもあって、こだわりを反映さえることが出来る注文住宅を依頼しました。
せっかくなので出来るだけ広い家を創りたいと考えたので、少し駅から離れている比較的安くて広めの土地を購入しました。
家の中で特にこだわったポイントとしては、開放的なリビングと大きな吹抜け空間であり、二回の廊下部分や子供部屋から吹抜けを通してリビングの様子を見れるようにしました。
子供との交流を考えて動線設計を行い、2階に上がる階段はリビングを通って抜けていく設計としました。
キッチンにいる時でも子供の帰宅の様子がすぐにわかるので安心です。
また、自動車やバイクを置いておくガレージを取り入れたいと考えていたので、室内から行くことが出来る車庫も建物内に設置しました。
注文住宅のローンは少し大変ですが、以前住んでいた家よりも自分が生活しやすいような仕様となっているので、休日なども楽しく過ごすことが出来ています。

子育てがしやすくて良かったです

私は、結婚を期に家を建てることになりました。

建て売りを買おうか、マンションにしようかなどと色々と考えたのですが、長く安心して住み続けたいということを考えて、一番安心できるのが、注文住宅で家を建ててもらうということだということになりました。

住みたいエリアが決まったので、そのエリアの注文住宅を建ててくれる施工会社を探して、ここなら安心して建ててもらえるというところを見つけました。

そこで、土地探しから手伝ってもらい、間取りもすべてアドバイスをもらいながら自分達で決めることができました。

子どもが生まれることも考えて、家作りをしてもらったので、今は、子どもが小さいのですが、住みやすい間取りで家事も助かっています。

コンセントの位置や、収納の高さなども、しっかりと把握できているので、子どもの物を収納したり、安全対策もしっかりと考えられるのが良い点だなと思います。

気になるところも、施工会社の人が定期的に家に来てくれるので相談しやすいです。